法人概要
法人名 みやざき技術士の会
法人認証日 2004年8月23日
法人所在地 宮崎市川原町1-23ポレスターリバービュー川原町707
代表者氏名 井上 康志
職員数 66名
電話番号 090-8627-1812
FAX番号 0985-48-8171
メールアドレス yattyan2@gmail.com
ホームページアドレス https://facebook.com/miyazakiPE
定期刊行物
 
法人詳細情報
法人の目的 この法人は、宮崎県内に在住する技術士が中心となり豊富な知識と高度な専門技術を活用して、不特定の市民•団体等を対象に、ひとづくり、まちづくり、環境の保全、災害救援•防止の支援等の活動に高い倫理観とボランティア精神で取り組み、公益の確保と豊かでうるおいのある地域づくりに貢献することを目的とする。
 この法人は、上記の目的を達成するために、次に掲げる種類の特定非営利活動を行う。
(1)社会教育の推進を図る活動
(2)まちづくりの推進を図る活動
(3)環境の保全を図る活動
(4)災害救援活動
(5)国際協力の活動
(6)科学技術の振興を図る活動
(7)職業能力の開発又は雇用機会の披充を支援する活動
(8)前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言、又は援助の活動
 この法人は、上記の目的を達成するため、次の事業を行う。
(1)科学技術に関する技術講演会、講習会
(2)科学技術に関する県民相談
(3)まちづくり、環境の保全、災害救援•防止の支援に関する事業への科学技術分野での参画
(4)災害救援•防止の支援活動における科学技術専門家の派遣(5)科学技術に関する国際交流の支援及び教育支援
(6)ホームページの開設•運営とメーリングサービス
(7)その他目的を達成するために必要な事業
 この法人は、上記のほか、次のその他の事業を行う。
(1)技術士育成等に関する各種講習会
(2)各種受託事業
得意な活動分野または
活動の特徴やポイント
農業や環境、建設や地質など専門の国家資格を有する会員の相互研鑽を軸に、最近では
・会員以外の女性技術者との働き方等の意見交換や
・GIS技術を織り交ぜた地域のブラタモリ風まち歩き、
・さらには放射性物質の地層処分の学習会【茨城県東海村】
など多岐に渡っている。
そのほか、まちづくり、環境の保全、災害救援・防止の観点から県や市町の委員会・審議会などの委員やアドバイザーなども委嘱されている。
事業規模と収益構造 収入総額 821,000円
寄付金収入額 0円
委託金収入額 1円
補助金・助成金収入額 1円
 自主事業収入額 430,000円
活動実績 会員の活動を支える事業①女性技術者懇談会
担当 工藤登紀子(建設部門、環境部門)
【その1】都城工業高等専門学校との女性技術者懇談会
開催日 2019年11月2日(土) 12:00~15:00
場 所 都城工業高等専門学校 管理棟 2階ゼミ室
参加者 在学中の学生の保護者8名、県内の技術者 4名
概 要 学生と現役の女性技術者との自由な意見交換の場を持ち、女性技術者の仕事内容や生活、家庭のことなどを紹介していただき、学生たちの進路選択においての参考になるような懇親会の場を提供した。各女性技術者の自己紹介、働き方などを紹介して、参加者からの質問を受けた。
【その2】女性技術者懇談会~災害時女性技術者として何ができるか~
開催日 2019年11月29日(金)10:00~17:00
場 所 宮崎県企業局県電ホール
参加者 42名(コンサルタント、建設業、行政など)
概 要 宮崎県内の女性技術者や技術職を目指す女性を対象に、女性技術者同士の交流を深めるとともに、技術者としての知識、意識の向上や働き方などについて女性の視点から考えていく機会を提供することを目的とした。今回は災害をテーマに、災害時女性が直面する問題と行動について意見交換を行った。
(第1部)10:00~12:00 スクエアパネルで防災時に役立つ家具づくり
(第2部)13:30~17:00  意見交換会 ・話題提供「近年の災害と南海トラフ地震」 
講師:宮崎県危機管理課
・講演会 「災害時私たちに何ができるか~女性の視点から~」
講師:中嶋 玲子さん
②技術士二次試験 面接試験対策研修面接試験対策のための研修会
【他部門との連携】担 当 外山真也(情報工学)
開催日 2019年11月23日(土) 14::00~17:00
場 所 宮崎市川原町1-23 PRV川原町 1Fラウンジ
参加者 2名 
講 師 今薗淳司(建設部門)、井上康志(建設部門)
概 要 事前に提出して頂いた業務経歴、および復元した筆記試験での問題解決能力の3枚論文に基づき、「コミュニケーション・リーダシップ」、「評価・マネジメント」、「技術者倫理」、「継続研鑽」の4項目について作成した想定質問を踏まえて、入室から退室まで実際の口頭試験に準拠して、専門事項や利害関係者とのあり方などについて研修した。
③会員の活動を支える事業『宮崎の大地の履歴を探るⅲ』地域センター×都市計画~
【民間団体との連携】・・・建コン協CPD3.0認定
担 当 井上康志(建設部門)
開催日 2020年2月22日(土)
場 所 宮崎西地区交流センター
参加者 27名 講 師 田代 学
概 要 宮崎平野の成り立ち、大淀川の変遷、地形の移り変わりなどを解説した後、大淀川、和知川原や小松川の成り立ちについて写真や図面で学習した。その後、大淀川堤防完成の水徳神(明治34年)や、船着き場、馬頭観音などについて、講師の解説を受けながら約4kmのまち歩きを行った。
④地層処分事業の理解に向けた選択型学習支援事業
担 当 藤原 稔(環境部門)、下津義博(環境部門)
【その1】包括的技術報告書について
開催日 2019年10月6日(日)
場 所 品川TKP会議室
参加者 5名(大学・高専の教官、衛生工学、道路、土質、等の専門家)
講 師 山田基幸氏(NUMO技術部長)
概 要 本報告書が初心者にもわかり易い内容で、地層処分事業の経緯や安全確保の考え方を示していることについて理解を深めた。
【その2】JAEA核燃料サイクル工学研究所見学
開催日 2019年10月7日(月)
場 所 茨城県東海村 
参加者 5名(大学・高専の教官、衛生工学、道路、土質、等の専門家)
概 要 地下埋設処分方法などについて研究している状況について見学し、理解を深めた。
【その3】地層処分に関する包括的技術報告書の学習会
開催日 2020年1月11日日曜 13:30~17:00
場 所 ニューウェルシティ宮崎
参加者 26名
講 師 山田基幸氏(NUMO技術部長)
テーマ 高レベル放射性廃棄物の地層処分及び科学的特性マップの説明
概 要 山田氏による報告書の説明の後、三グループに分かれて討議を行った。地層については調査すべき項目が多々あり、また埋設地の選定など、地域の理解を得ることは容易ではないことを改めて認識した。
2 まちづくり、環境の保全、災害救援
・防止の支援に関する事業への科学技術分野での参画(定款第5条第3号)
①井上康志(総監・建設)/ 宮崎県都市計画課・景観まちづくりアドバイザー委嘱都城市都市計画マスタープラン策定委員会委員みやざきエコアクション判定委員会委員三股町景観計画策定委員会委員
②工藤登紀子(建設・環境)/宮崎市花のまちづくりコンクール審査委員,宮崎市緑の審議会委員,宮崎市上下水道事業経営審議会委員 (委嘱期間 令和元年6月1日~令和3年5月31日) 3 地域に貢献する事業(定款第3条)
①都城工業高等専門学校への講師派遣
・2019年度非常勤講師(技術者倫理等)内山雅仁、藤原 稔、厚地 学、外山真也
②2019年11月7日(木)第3回「美しい宮崎づくり」のつどい主 催 宮崎県都市計画課
会 場 メディキット県民文化センター イベントホール
役 割 パネラー(担当;井上康志【建設部門】)
③2020年1月29日(水)国道503号飯干峠トンネルシンポジウム
主 催 日向圏域国道5路線整備促進期成同盟会
会 場 諸塚村中央公民館
役 割 パネルディスカッションコーディネーター
(担当;井上康志【建設部門】)
③2020年2月12日(水)都城工業高等専門学校創造デザイン演習
主 催;都城工業高等専門学校 
会 場;多目的室役 割;
外部評価員(担当;井上康志【建設部門】)
法人における課題と
必要な支援
コロナ禍のために、本年度の活動が停滞しているものの、ウイルス対策を万全に施した上で、昨年末に地域自治会と連携したまち歩きを実施した。現在のところ支援の必要はありませんが、このままでは会員だけでなく、社会そのもののモチベーションが下がります。NPO連合として何らかのメッセージを発信できるとよいのですが・・・
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